Home > イベント > [2/9]NGO講演会:サイクロン被災者支援の現場から@北九州

[2/9]NGO講演会:サイクロン被災者支援の現場から@北九州

九国大生有志が中心になって企画運営している講演会です。
北九州で開かれるこの講演会、ぜひお越し下さい!

━━【NGO講演会】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      ◆◇◆サイクロン被災者支援の現場から◆◇◆
     〜バングラデシュでのシャプラニールの取り組み〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【in 北九州】━━

::::::::::::::::::::::::::::::::::
1972年の創立以来、南アジアで活動する海外協力NGOシャプラニール。
今回はダッカ駐在員としてバングラデシュへ赴任した小島淳史さんに、2年
半の駐在生活を通して感じたバングラデシュの様子や、現地プロジェクトの
現状について楽しくお話して頂きます。
「災害時に取り残される人々や地域〜バングラデシュでの取り組みから〜」
をテーマに、2007年8月にシャプラニールの活動地域を襲った洪水を事例と
して、「災害が、社会やそこにいる人々にどのような影響を与えるのか」ま
た、「最も被害を受けやすいのはどのような人々なのか」、そして「そのよ
うな人々が災害時の被害を最小限に防ぐためには、日頃の農村での支援活動
において何が重要であるか」などについて、分かりやすくお伝えします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆講師:小嶋淳史(おじま あつし)さん
    特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
    前ダッカ駐在員
 <プロフィール>
 2002年4月にシャプラニールに入職。クラフトリンク(フェアトレード
 部門)で主に顧客対応を担当した後、2005年7月にダッカ駐在員として
 バングラデシュへ赴任。2年半の駐在を終えて2007年12月に帰国。

◆日時:2月9日(土)13:30〜15:30(開場13:00)
◆参加費(資料代):一般500円・学生200円
◆場所:AIM(アジア太平洋インポートマート)ビル7階
    北九州市立大学小倉サテライトキャンパス
    (JR小倉駅北へ徒歩5分)
    →地図: http://www.aim-kipro.co.jp/access/index.html

=================================

◇主催:シャプラニール講演学生実行委員会
 (九州国際大学藤井ゼミ、北九州市立大学三宅ゼミ・大平ゼミなど)
◇連絡先:
 安部 090-9490-0588(代表:九州国際大学国際関係学部2年)
 中野 070-5483-2351(広報:同上)
    Email: envy_sonzai@yahoo.co.jp
 〒805-8512
 福岡県北九州市八幡東区平野1-6-1
 九州国際大学国際関係学部藤井研究室気付(研究棟704研究室)

=================================

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://d-fujii.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/44
Listed below are links to weblogs that reference
[2/9]NGO講演会:サイクロン被災者支援の現場から@北九州 from 藤井大輔Web研究室

Home > イベント > [2/9]NGO講演会:サイクロン被災者支援の現場から@北九州

Search
Feeds

Page Top