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[6/20]国境を越える環境被害:メコン河ダム開発、魚、人びとの暮らし@福岡

福岡で活動する政策提言NGOであるFNAによる、アジアの開発について学ぶ連続講座の第1回目です。ご関心のある方は是非どうぞ。

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  アジアの開発を学ぶ連続講座(2回)
  〜ダムや道路は貧困を解決するか?
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みんなの暮らしをよくするためにダムや道路を造って「開発」する・・・つもり。でも実際はそうじゃないかもしれない!?

今回の連続講座のポイントは次の点です。
1)ダムができれば河川の自然資源に依存している人びとはむしろ貧困化する
2)道路を造るために住民は追い出され、十分な補償ももらえない
3)これらの問題に対処するためにNGOには何ができるのか

それぞれのみの参加でも十分なプログラムですが、両講座とも参加していただければNGOの役割や課題をさらに深く理解していただけます。

第1回 6月20日(金)午後6時30分〜8時30分
「国境を越える環境被害:メコン河ダム開発、魚、人びとの暮らし」
講師 木口由香さん:(特活)メコン・ウォッチ職員(タイ・ラオスプログラム担当)
会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)(電話092-262-8464)
   福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインオフィス10階(地下鉄中洲川端駅下車)
   http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/shisetsu/access.html
内容: メコン河は東南アジア大陸部の6カ国を流れる国際河川です。豊かな自然が残っている、とされてきたこの河は今、急激に変わりつつあります。一番大きな変化はダム開発です。メコン河本流でのダム建設は、1960年代から構想されていたものですが、ここ数年、急速に実現に向けての様々な動きが見られるようになって来ました。しかし、数百万の人々が河の自然資源に依存するこの地域で、電力発電を目的としたダム開発が与える影響は大きく懸念されるところです。
今回の勉強会では、メコン流域で暮らす人々の生活を、映像などを交えてご紹介すると共に、本流ダム建設の最近の動向、その懸念される影響についてお話します。

*(特活)メコン・ウォッチとは:メコン河流域国の自然資源や人々を脅かす援助と投資に対して、調査研究・政策提言に取り組むNGO。
  http://www.mekongwatch.org/
参加費 一般の方:500円(2回とも参加の方は第2回は300円)
    FNA会員・F−ACT会員:それぞれ200円
    学生の方:資料代のみ(それぞれ100円)

お問い合わせ・お申し込みはFNA(エフナ)へ!
*いずれも定員45名。事前お申し込み歓迎。当日受付いたしますが、定員に達した場合は事前お申し込みの方を優先とさせていただきます。

主催:FNA(エフナ・アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)
 E-mail : fna@minos.ocn.ne.jp   URL : http://fna.npgo.jp/
 TEL・FAX : 092-920-1873
(常時留守番電話です。お名前・連絡先・ご用件を録音してください)

協力:(特活)明日のカンボジアを考える会(F-ACT)
後援:(特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN)

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