- 2008-06-16 (月)
- イベント
福岡に拠点を置き、カンボジアでの開発協力活動に関わるNGO「(特活)明日のカンボジアを考える会」のイベントを紹介します。ゲストで来られるJVCカンボジアの元代表である米倉さんは僕自身、カンボジアでは大変お世話になった方です。またNGO論などの授業のなかでJVCカンボジアが現地で行う農村開発活動については昨年も紹介しましたし、今年も授業のなかでお話しする予定です。僕が現地で状況を見せていただいた頃から、さらに新たなフェーズへと進んだ同団体の現地での活動を通じて、とりわけ女性の活動に焦点を当てて、農村開発活動について話を聞いていただきたいと思います。関心のある方は是非参加して下さい。
2008アミカス市民グループ活動支援事業
国際協力を考える集い2008
「カンボジアで村おこしを担う女性たちに学ぶ」
■日時:2008年7月5日(土)14:00〜16:00
■会場:あいれふ講堂(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
■入場料:一般1,000円、学生500円
■定 員:100名
■申込み:事前にお申し込みください(当日受付もいたします)
メール factjp2001@yahoo.co.jp
Tel 090-3073-2370安部 Fax 092-622-1893
カンボジアで7年間にわたって農村開発に取り組んでこられた日本国際ボランティアセンターカンボジア事務所前代表の米倉雪子さんを迎え、男女子ども共同参画、特に女性の参画による地域開発の経験と、それを可能にするエンパワーメントについてお聞きします。一人ひとりを大切にする持続可能な社会づくりという目標を共有するとともに私たち自身が暮らす社会で生かせることを学ぶ機会にしたいと思います。
<プログラム>
1.写真パネルによるカンボジアの貧困層の現状紹介
2.講演:「カンボジアの村おこしに学ぶ“エンパワーメント”」
講師:米倉雪子さん(日本国際ボランティアセンターカンボジア事務所前代表)
米倉雪子さん
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所勤務、イギリス留学、他のNGO勤務を経て2001年より2008年3月まで日本国際ボランティアセンターカンボジア事務所代表。留学中にカンボジアにおいて市民団体・民主化に関する調査を実施したときの経験がカンボジアでの活動の動機となった。持続的な農業と農村開発プロジェクト、生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト、資料情報センター、自動車整備技術学校、調査提言活動などを展開。最も貧しい人々の暮らしを支えるためにどのような活動が必要かという視点から鋭い提起をされている。
主催:(特活)明日のカンボジアを考える会
支援:福岡市男女共同参画推進センター
問合せ:eメール factjp2001@yahoo.co.jp
Tel 090-3073-2370(安部) Fax 092-622-1893
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