プロレスが好きだ。
ボクシングとかK1といった格闘技はほとんど見ないけれど、プロレスは見る。プロレスに対していろいろという人もいるけれど、まぁ、それはそれでいい。単純に「受け」の形が好きなんだろう。
プロレスの好きなところは最近、DDTプロレスリングの男色ディーノがnoteで書いていた同団体の墨田区大会のメインの雑感記事がまさに!と膝を打つないようだったので(無料で読める部分だけでも)ぜひ読んでほしい。

それはともかく。GWはプロレスの興行がたくさん行われていて、ここ福岡にも最大手ブシロードグループがやってくるのだけど、このGWはなんといっても(僕が箱推ししている)プロレスリング・ノアの新ブランド「MONDAY MAGIC」(以下、MM)の第2期ラストを飾る『WRESTLE MAGIC 2024』(@両国国技館:5月4日。以下、WM)だ。
このMMは昨年引退したNOSAWA論外プロデュースの「NOAHを破壊するために作ったブランド(番組)」で今期が第2期で4月1日から4週連続月曜日に開催された。全試合当日入場曲で誰が登場するかがわかり、シングルマッチかタッグマッチかもわからない上、何試合あるかわからない(けれど、基本的に2時間以内の終わるので、「次が最後かな~」とか思いつつは見る)。ノアの選手だけではなく意外な他団体の選手も出てくるとなると、もはや楽しみしかない。
MMについて書き出すときりがないくらい、この1ヶ月楽しませてもらった(もちろん第1期も!)のだけど、さて5月4日のWMも…と行きたいところだが、果たして今回はPPV。もしかしてもしかすると数週間後にレッスル・ユニバースで見ることができるのかもしれないけれど、「なんとか見たいのだが、うーむ」と悩んでいると、相方さんが「見たいんでしょう?買えばいいよ」と言ってくれたので、たぶん買って見ます。12試合あるようで(今回はこれとか、うち6試合…ただ2試合は何人かが誰か出るのかまではわからない…はどんな試合かはわかってるのだけど)、すべてオンタイムでは無理かもしれないけれど。
となると、発表済みの6試合についてはもちろんだが、俄然残り6試合のわからない部分の想像が膨らむ。
ここからがこのエントリーの本題…久々にエントリーした理由(笑)。
絶対に当たらないとは言えないけれど、多分当たらない予想をしておきたい。
稲村愛輝、いや与一 – Yoichiの一時帰国と参戦。
現在、イギリスのプロレス団体、PROGRESS WRESTLINGで海外修行中。先月末、同団体のベルトのひとつ「Progress Wrestling Atlas Championship」を手にし、先日初防衛している。ベルトを取ったフィラデルフィアでのRicky Knight Jrとの試合はYouTubeで見ることができるのだけど、受けがとても良くなっていた。
ドイツのプロレス団体wXwのRobert Dreisskerを相手にロンドン・カムデン@Electric Ballroomの大会で初防衛した後、練習仲間でもあったBullitから挑戦表明があったようだが、どうなるのかはわからない。
この試合がいつあってどうなるのかはわからないけれど、しばらくはないみたいだし、大体、今年9月にはノアのイギリスでのシリーズが予定されていて、与一(稲村)もプロレスサイトのインタビューに、それまで王座の位置にいたいということが書かれている。

さて、WMで与一(稲村)のベルト持っての一時帰国&参戦はあるのか。
清宮海斗がベルト戦でシングルのために、新日本プロレスから国内武者修行に来ている大岩陵平が空いているんだよなー。ベルトを持った与一(稲村)と大岩の試合って見たくないですか?見たいですよねぇ。この予想当たったら幸せだなー。


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